2016年の交通事故死者数公表、さらなる事故防止の推進について(警察庁交通局からの協力依頼)

(掲載日:2017年01月19日)

 

2016年の交通事故死者数公表、さらなる事故防止の推進について

(警察庁交通局からの協力依頼)
 
 1月4日、警察庁より2016年1月~12月における年間の交通事故死者数が公表されました。
 交通事故による死者数は前年より213人少ない3,904人となり、昭和24年以来67年ぶりの3千人台となりました。
死者数が減少した要因として、交通安全教育の普及や車の性能向上、道路改良などが進んだ結果等が挙げられたとしています。ただし、65歳以上の高齢者の死者数は2,138人で、全体に占める割合は 54.8%に達しており、当分類での統計を開始した以降で過去最高の率となりました。
 
 以上の発表を受け、警察庁交通局長から日貨協連に対し、さらなる事故防止対策の推進、取組の強化等について協力依頼がありましたのでお知らせいたします。

・日貨協連あて 事故防止対策等、協力依頼文書(pdf)
 
(参考)
・2016年1月~12月における年間の交通事故死者数(政府統計e-stat) 


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